Cinema4D ベイクをタイムラインに描画しないで動作を軽く記録する方法
- Kota Uehira
- 2018年11月19日
- 読了時間: 1分
前回の記事で、「オブジェクトを固定」という方法で、ダイナミクスを使ったオブジェクトをベイクすることができた。よし、「後」を「繰り返し」にして1800フレームくらいベイクしよう!

(ん?ただこの方法、複数増やすにはヤバいのでは?)
ベイクした記録はタイムラインに1フレームごとに記録されるため、例えばそのオブジェクトをクローナーで増やした場合などは、たとえベイクされていてもプレビュー処理が重くなってしまう。
そうなると困るから、100フレームくらいをベイクして、ループにすれば多少軽いか?
と思ったら!PLA(ポイントレベルアニメーション)じゃ繰り返しが設定できないじゃないか!

こんなとき、「ポイントキャッシュ」が有効です。
右クリックして「キャラクタタグ」→「ポイントキャッシュ」を選択して、まずは0フレームで「状態を記憶」を押す。そして、ループに回数を入れて、計算を押せばベイクが始まります。

これでベイクをすると、タイムラインに記録が打たれません。なので、クローナなどで魚群を作りたい場合など、非常に有効です。

![公開されたNOILION「Blue」のMVをCGDesignerとして制作させて頂きました!
NOILION “Blue (feat. MindaRyn)”[Official Visualizer] https://youtu.be/jYgB7kCTCKU @YouTubeより
#NOILION #cinema4d #C4D #redshift #aftereffects #mv #musicvideo #TeddyLoid #blue #motiongraphics #cgart #3dcg](https://scontent-den2-1.cdninstagram.com/v/t51.71878-15/500093194_2251441971983098_1988375531586851648_n.jpg?stp=dst-jpg_e35_tt6&_nc_cat=100&ccb=7-5&_nc_sid=18de74&efg=eyJlZmdfdGFnIjoiQ0xJUFMuYmVzdF9pbWFnZV91cmxnZW4uQzMifQ%3D%3D&_nc_ohc=F8xihRSvxswQ7kNvwFvWOpq&_nc_oc=AdmRcy5tBfAPqGE4nIxUg3PhD697pn-vIeEQ_p8VWeV40U-howX411kC612n-Zzrxws&_nc_zt=23&_nc_ht=scontent-den2-1.cdninstagram.com&edm=ANo9K5cEAAAA&_nc_gid=QFuGGJ7zQ2RmKBiVbgsecQ&_nc_tpa=Q5bMBQG82BFjtkYdT53a9JKjZJYR4w-6ipbJbCsWPMzOosfebR7q-W_fN1uR0EVf4V7sDvNxuy8dJlKV&oh=00_Afz0On_NjPPx_M0MD9RomWgQKwbuBuXFrUlxpwMbKQD6qw&oe=69ADFCBA)







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